<   2007年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

 クリエPEG-UX50は片手での入力は極めて難しいです。マシンを両手で包み込む様にして、両親指で入力することが一番良い方法です。電車の中でも立っていても、かなりの長文の入力も可能です。変換はやはりPOBoxが相応しく、単語登録を上手く活用すればかなりスピードアップして入力することができます。メールや書類管理というビジネスに限定した使い方であれば多いに役立つ一台でしょう。入力に関しては80点以上をつけることができます。私自身としてはmandal-Art Palmの表示が小さいためにメインマシンとしては使えない、あくまでもサブマシンとしての位置付けです。贅沢ですが。
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 立って文章は記入できるか?モバイルマンダラートを目指しているので 、常にどんな状況でもマンダラートを記入できなければ本当のモバイルとはいえないでしょう。その検証のために3機種のマシンを試してみました。Treo650は片手で入力できるマシンでありまさに携帯電話のメールの感覚で文章の記入ができます。(携帯電話ではありますが。)日本語変換にはPoBoxを使えば入力にはあまりストレスを感じることはありません。両手ならばもっと簡単に記入できます。
このブログの下書きもTreo650+PoBoxで作成しました。ただ、現状では日本では携帯電話として使えないのであまりメリットがありません。非常に残念です
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 最近は入力にはすっかり指スタイラスペンを利用しています。慣れると結構便利で、十分使えます。正確に言えば、指先の爪を使ってグラフィティで記入し、POBOXで変換しています。POBOXがあるからできる技かもしれません。キーワードを記入する事が多い、マンダラートには向いた技だと思います。また、ペンの落下やペンを無くしてしまうことがありません。
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今日は半日タウンウォチングに出かけました。そんな時にでも常に身に付けているのはMandal-Art Palmです。ジーンズのポケットに納め電車の中でもコーヒーショップで「サッ」と取り出し、指スタイラスペンでキーワードを記入します。最近はすっかり指スタイラスに慣れてきました。ただし不慮の落下が怖いので、使う時はストラップに必ず通しています。こんな時にはやはりPEG-TH55でしょう。長文は必要ありませんので、思い立った時に「サッ」とです。電車の中や雑踏の中の方がアイデアや思考に集中できますので、良い答えが出る確立が高いです。
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本日発行の今泉浩晃先生のメルマガMandal-Art EyeVol.165号に「Palmマシンは選ばれた人のツールなのか?」という文章がありました。残念ですがPalmマシンは今では入手が非常に難しく、マニアな商品となってしまいました。Mandal-Artが動く唯一のマシン(PCは別)なので、私は今後も使い続けていくつもりです。
パソコンはより小さく、iPhoneに代表されるようにスマートフォン化していくと思われます。本当の意味でのPDAとなっていくでしょう。Mandal-Artがホームポジションになり、指1本で動かせ、あらゆる機能を搭載したmPhoneが出現するかもしれません。仕事からプライベートすべて網羅した究極のPDAだ!欲しい!
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 PEG-UX50には内蔵キーボードがPEG-TH55には外付キーボードがあります。どちらが使い易いか、今究極の選択中です。書くまでもなく内蔵キーボードは記入する場所を選びません。トイレでも電車の中でも寝転んでいても、どこでもメール、Mandal-Art Palmなどあらゆる記入ができます。しかし機動性には少し欠けます。PEG-TH55の様にポケットに入れ、指一本でパッ、パッとは行かないのです。慣れればスタイラスペンは不要となり、キーワード位なら指ペンでOKです。
そう言えば、iPhoneもスタイラスいらずの指ペンでパッ、パッと操作していました。
結論は出ていませんので、とりあえず両方使うことにします。
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 mandal-Art Palmを使うのに一番良いマシンはPEG-UX50 PEG-TH55のどちらが良いか究極の選択です。感覚的な使い方はTH55であるが、ビジネス用であれば50UXの方が相応しと思います。特にメールのやり取りが多いビジネスマンには向いています。Document to goというソフトを使えばExcel、Wordの作成がどこでもできるし、書類を画像化しておけば、かさばる事はありません。時には、Mandal-ArtPalmで考えごとをまとめることもできる。非常に便利なのです。TH55は感覚的に優れ、紙の手帳感覚で使えるし何しろ画面が大きいので動画なども結構見れます。当然Mandal-Art Palmも大きく表示されるので見易いですが、長文は苦手です。
現状では甲乙付けがたい状況です。
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 CLIEで唯一横型であるPEG-50UXでmandal-ArtPalmが使えないかと考えていたら、利用する機会がありましたので報告します。決論から言えば、画面は小さいですが十分使えます。PEG-TH55よりは画面の解像度はクリアと思われます。キーボードは少し固めのタッチですが、両手で包むようにして、親指で打ち込むようにすれば結構打ち込むことができます。テーブルに置いて、パソコンの様に打ち込むこともできますが、固めのタッチなのであまり向きません。私は感覚的にはTH55の方が好きです。しかしながら、長文を打ち込むことが多い人にはお薦めのマシンです。使い方としては、LANスポットでメールチエック、mandal-Artによる発想のまとめ。報告書の下書などです。また、ブログの下書などにも十分使えます。これ一台あればほとんどことはできますのでパソコンは不要となるでしょう。欲言えば電話機能がついたスマートフォンであれば完璧です。
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 バタバタして更新が遅くなりましたが、今週から復活いたしますのでよろしくお願いいたします。
さて、Mandal-Art PalmにはWN行動するのセルの中に、「Month 今月のデザイン」というセルがあります。この部分の使い方は今だ納得できる使い方ができていません。試行錯誤している状況です。スケジュール管理に良い方法が見当たらないので、現在はclieのオリジナルスケジュール管理(クリエオーガーナイザー)を使用しています。文字は小さいですがスケジュールが一覧できるので、大まかな予定の把握は問題なくできます。画像を貼付けることができるので面白い使い方もできます。
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