<   2009年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 (3)より続く
2)「画像」と「音声」のサポート
iMandalArtの機能的な最大の特徴は「画像」と「音声」のサポートだ。それも同じマンダラート上のセルに混在できる。使い方は無限大に考えられるだろう。ビジネスマンであれば「会議の記録」「企画書のネタ」「ミーティングメモ」「出張記録」など、女性であれば「料理レシピ」「今日着た洋服」「雑誌の切抜き代わり」「旅行ガイド」など、書ききれない位アイデアが出てくる。
「画像」はカメラで撮影したり、ライブラリーから取込める。
「音声」もセルの状態から録音できたり、再生もできる。ただ、調子に乗って取込み過ぎると「迷子」になる可能性があるので、整理整頓は必要だろう。
 iMandalArtの目指す 「自分のライフスタイルを編集する」というコンセプトの完成に一歩近づいたのだ。
(写真はBiz.ID様記事よりお借りしました。)
f0084772_22574834.gif
 
[PR]
by y-shimo77 | 2009-07-31 22:59
 (2)より続く
「GET」のセルを展開すると「8つの名称未設定カテゴリ」が表れる。このセルをさらに展開して、「タイトル」付ければ1つのマンダラができるのだ。「並列マンダラ」も簡単だ。イメージはiPhoneのホーム画面から他の画面に移る様、指で簡単に移動できる。iMandalArtの「GET」は、Palm版の様にリスト化はされないので、Palm版のユーザーは最初は戸惑うだろう。セルを作り過ぎると迷子になる可能性があるので、「自分なりのカテゴリ」を作る必要がある。
「MANDA」画面の展開
展開するとおなじみの画面で最も使う部分である。Palm版と比べると進化したイメージだが、賛否両論かもしれない。しかしながら機能的な動きは同じである。重要な「WEEK」「MONTH」「YEAR」のセルを展開するとこんな感じである。
f0084772_22143328.gif
f0084772_22154164.gif
f0084772_22161276.gif
f0084772_22173637.gif

[PR]
by y-shimo77 | 2009-07-29 22:18
 iMandalArt発表から一夜明け、少し冷静になった所で本格的に機能的な面をリポートする。
デモ機を使用した感想と個人的な見解なので少し片寄るかもかもしれないがご了承して頂きたい。
iMandalArt新機能
1)分かり易い、使い易い仕様 マンダラート入門者でもすぐ使える。
iMandalArtを立ち上げると、手帖版で目にしていたまっ赤な画面の中央にマンダラートのロゴだ。この鮮明な赤色は今でも大好きな部分だ。これが採用されたことに興奮を覚えた。
続いてホーム画面。
これから最も目にする画面であろう。「すべてアイコン表示である。」今泉氏はこの部分のデザインにこだわりがあり、開発途中で制作者とのかなり激しいディスカッションがあったようだ。私も「意外」を感じた部分である。古くからのマンダラートユーザーにとっても賛否両論であろう。しかしながら、HMDT株式会社木下誠代表取締役(プログラムした会社です)の話しを聞いて納得した。我々にはごく当たり前の「GET」「MANDARA」「LA」という表現は、一般の人には分かりづらいということなのだ。iPhoneという世界中に広まっていく機種の中では、「誰でも簡単に」がコンセプトなのだから。今泉氏自身も「Don`t Fixの思考で結論を出した」と語っていた。
「これからはマンダラートは特別ではなく日常の生活道具なのである」
「ホーム画面から」「GET」のセルを展開するとこんな感じです。
(3)に続く
f0084772_20581963.gif
f0084772_21164580.gif

[PR]
by y-shimo77 | 2009-07-27 21:21
 34℃の暑さの中、Mandal-Art iPhone版リリース記念トークセッションに参加した。「驚き」と「意外」のキーワードに相応しい内容だった。今回のトークセッションの内容とMandal-Art iPhone版の機能を数回に分けてお伝えする。なお、今回の内容をブログ掲載を快諾して頂いた、今泉先生には心から感謝いたします。ありがとうございます。
 開演5分前には立ち見が出る程、場内は満員となり、Mandal-Art iPhone版に対する期待値の大きさに驚いた。「皆待っていたんだ!」と。また、驚くことに来場者の年齢層が非常に巾広いのだ。多分職業も多種多様であろう。これはMandal-Artというソフトの奥深さの証明なのだ。
以下本日の流れ
1500開演Apple storeの宣伝(お決まり)
「Life is random」記念講演 今泉浩晃氏
8つのキーワードを1つ1つを解説して頂きました。結論は「Life is random だから人生は編集できるのだ」。その為には「道具であるMandal-Art iPhone版」を使いこなし習慣化しようということです。
「マンダをラ」するトーク 大谷和利氏
歴代のマンダラートと時代背景を語って頂きました。ハイパーカード時代からPalm版まで紆余曲折の歴史です。
「iMandalArt」 トーク プログラム開発スタッフ
Mandal-Art iPhone版は「iMandarArt」となっていたのだ。進化している完璧に!今後はこのブログでもそう表現します。
「iMandalArt」は新機能満載であった。(主な機能です)
1)分かり易い、使い易い仕様 マンダラート入門者でもすぐ使える。
2)「画像」と「音声」のサポート
いよいよマンダラートでも画像が扱えるのだ。その上「音声」も扱える様になった。これは考えていなかった。完璧にやられた。想像力を刺激する機能なのだ。使い方のアイデアはブログで発表していくつもりだ。
3)テキスト編集が可能
何とセル内の文章のテキストが編集可能となった。
4)コピー、ペースト
セルをコピーしたりペーストしたりできる。
5)並列マンダラも簡単にできる。
などなど(今回はここまで)
「トークセッション」 開発会社社長 木下誠氏を加えた3名による開発秘話など
「動きはシンプルであるがプログラムが非常に難しい」「過去マンダラートのプログラミングに挑戦したプラグラマーの殆どがギブアップした」との貴重なお話しを伺った。このiPhone版を開発した社長は若いが相当なやり手とみた。ギブアップせずにここまでたどりついたのだから。
質疑応答
私も質問しました!最も大切なことです。「リリースの具体的なスケジュール」と「価格」です。
「リリース」近日中のapp storeに申請とのことでした。10日後位でしょうか?
「価格」 今泉氏より「期待を裏切らない価格」とのお答えを得ました。
こうして「あっ」と言う間の1時間30分であった。その後、準備されていた実機に触れたのだ。
「オー!!」感嘆の一言である。
 最後に「ブログ読んでます!」という「感激」の仲間達が大勢いてくれた。
これには大いに勇気付けられた。「心から感謝いたします。本当にありがとうございました」 
(2)に続く

f0084772_2314199.gif
f0084772_23144065.gif

[PR]
by y-shimo77 | 2009-07-26 23:20
 いよいよ明日、Mandal-Art iPhone版リリース記念トークセッションの日だ。想像上でしかなかった機能が確認できるのだ。「驚き」と「意外」の2つがキーワードであろう。当然、私も拝聴しに行くつもりだ。そして可能な限りこのブログで機能を明らかしていきたい。また、リリース予定日や価格なども分かったらお知らせするのでお楽しみに!
場所、時間:Apple store銀座店 3:00 pm - 4:30 pm
Mandal-Artのご紹介:Life is random.だから人生は“編集”できる。
9つのマスを使った創造性開発ツール、Mandal-Art。そのiPhoneアプリ版リリースを記念して、考案者である今泉浩晃氏とMacエヴァンジェリストの大谷和利氏、HMDT株式会社の木下誠代表取締役がトークセッションを行います。幅広く活用できるMandal-Artの魅力を、余す所なくお伝えします。
f0084772_2232303.jpg

[PR]
by y-shimo77 | 2009-07-25 22:27
 あまりにも当たり前過ぎて、話題にもならないが、iPhoneはiPodにもなるのだ。音楽やPodcastを聞く事ができる。これは使い様によって非常に便利なのだ。MyiPhoneの使い方としてはこうだ。
Podcast
「聴く日経」(日経新聞)「読売ニュース」で情報収集。メインの出来事は殆ど分かる。iTunesで同期しているのでどこでも聞ける。
英語学習
ヒアリングの訓練のため、「NHK WORLD RADIO JAPAN」を聞いている。
気分転換
大好きな「Keith Jarrett」のアルバムを入れてあり、考え事をする時には必ず聞く。また、「落語」が好きなのでこれも入れてある。
 こんな感じで、寝ている時間以外は殆どiPhoneを手にしている。これからは、Mandal-Art iPhoneを展開しながら音楽を聞く事ができるのだ。考えただけでも楽しい。これから「自分を創る」ことを考えている人はiPhone+Mandal-Artは必須のアイテムである。

f0084772_22474257.gif

[PR]
by y-shimo77 | 2009-07-24 22:48
 今週末、7月26日はいよいよ待ちに待った「Mandal-Art iPhone版の発表」である。今泉氏のブログMandal-Art Eye Vol.210でその内容について触れられている。
コンセプトは「Life is random」
その内容は8つのキーワードにあるらしい。1)脳のOS 2)Creative 3)環境 4)Don't Fix 5)編集 6)マンダラ 7)Personal 8)習慣 という8つだ。ここで早速、iPhoneを取り出し、自分なりにマンダラートに載せてみた。文章で書くよりも、マンダラートに展開した方が明らかに分か易いのである。しばし考える。と「ランダム」という単語の意味を再度調べて見たくなった。分かったいる様で正確には理解していない。iPhoneに入れてあるアプリ 「TheWISDOM」という辞書を立ち上げ調べる。random「無作為、任意の、行き当たりばったりの、無計画な」という意味である。もう一度マンダラートで考える。ハッと気がつく。「ランダムを編集しコントロールすること」が自分らしい人生を創ることでないだろうか?それには「思考の道具、マンダラート」を使いこなすことである。と
f0084772_22224052.gif
f0084772_22225789.gif

[PR]
by y-shimo77 | 2009-07-21 22:24
 iPhoneにはスケジュール管理のアプリがオリジナルを含め多数ある。オリジナル(カレンダーですが)のスケジュール管理アプリはあまり使い勝手は良くない。自分のライフスタイルに合ったアプリを、App storeで探し出しインストールすればこの問題は解決される。また、探すこと自体が楽しい。私は「さいすけ」というアプリを購入して(¥1200)インストールしている。オリジナルには無い機能が多数あり、特に一覧性には優れている。Mandal-Art iPhone版にもYear,month,weekがあるだろう。今から「使い分け」を考えることも楽しい。また、一つにまとめることも「あり」かもしれない。iPhoneは携帯電話では無いのだ。完全にパーソナルコンピューターなのだ。
f0084772_1975257.gif

[PR]
by y-shimo77 | 2009-07-17 19:08
 本日の今泉氏のメルマガでMandal-Art Eye Vol.209でMandal-Art iPhoneの機能がまた明らかになった。Plam版ver2.0から引継いで「GET」の画面が採用されるようだ。機能的な面は具体的ではないが、Palm版から推測すると新規マンダラート作成と削除、ソート機能は間違いなくあるだろう。
 以前このブログでも書いた通り、「NO.92JUL.2 マンダラートPalmでの一覧性GETを使う」マンダラートの弱点の「一覧」ということを補強する機能である。思いついたことを、「片っ端から」新規マンダラートを作るのだ。ここで考えてはいけない。仕事のToDo、週末の飲み会の企画、自分のライフプランまで、この画面は「INBOX」として何でもかんでも放り込もう。そして次のステップで「マンダラート」を開き、考え始める。「GET」(計画)、「 MANDA」(行動)、「 LA」(達成)と続くのだ。
(画像は2008、7月Palm版)
f0084772_13531249.gif

[PR]
by y-shimo77 | 2009-07-13 13:54
 海外出張でも重たいパソコンは不要である。私のポケットの中にはいつもiPhoneがあり、場所を選ばずに仕事ができる。多分、先進国であれば世界中で同じことができるであろう。確かに、WM機(ウンドウズモバイル)や最新のスマートフォンでは同じ様なことは可能かもしれない。しかしながら指スタイラスで簡単に操作できるマシンはiPhoneだけである。そして最も異なる点は、それらマシンにはMandal-Artアプリは存在しないのだ。結論は「iPhone/iPod touch」を購入しようではないか!!そしてマンダラートアプリを入れよう。画像も扱えるから旅日記や出張報告書も簡単に作れるぞ。(画像はiPhoneで撮影。仁川空港にて)
f0084772_19451446.gif

[PR]
by y-shimo77 | 2009-07-07 19:48