<   2009年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 iMandalArtの使用に慣れてくると、「長文」を入力したくなる時がある。現在、iPhoneには外付けキーボードは無いので、(発売を熱望しているが)他の手を考えなければいけない。
そこでiPhone購入時より使用していたアプリremotekeyicon を使ってみた。「何と!」開発した会社を見てビックリ!iMandalArtをプログラミングしたHMDT社ではないか!これには「縁」を感じた。この「RemoteKey」(価格¥230)は現在Macでしか使えないのが、非常に残念である。ビジネス的にもWinユーザー向けの開発は必要ではないか。また、「母艦Mac」と「Wi-fi環境」が必要なので、モバイルでは使うことができない。自宅やオフィスということに限定される。
使い方も直接、iMandalArtには記入出来ない。結構めんどくさいのが難点であるが、iPhoneで記入するよりは、かなり楽に長文が記入できるのだ。
 iMandalArtで「小説」「論文」等書く方には向いているだろう。
使用方法(Macユーザー限定です)
1)iPhoneと「母艦」Macとを「Wi-fi」でつなげ、「RemoteKey」を起動させる。(iPhone、Mac共)
2)記入画面が表れるので、キーボードで記入する。
3)iPhone「RemoteKey 」で記入した文章を「コピー」する
5)iMandalArtの必要な「セル」に「ペースト」する

流れ的にはこんな感じです。
iMandalArtには「セル」ごとにこの作業をしなければいけないので、中心の「セル」に貼付ける様にしている。
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 今回は「Daily」を編集する!です。「Daily」という「アイコン」はありませんが、「WEEK」を展開すると「1日を中心とした」「マンダラ」が表れます。「ToDo管理」「日記」「記録」など使い方は全くの自由です。「セルは8つ」しか作れませんので、多くのことは記入できません。特に「ToDo」として利用している方は、「セル」が足りなくなります。そんな時は「本日絶対やるべき事」などと限定して記入してはいかがでしょうか?また、「セルの移動」ができますので、「やるべき事の優先順位」を付けるという使い方もできます。「8つのやるべき事」を思いつくまま記入して、その後「セル」を「ドラッグ」して動かし、「の」字の順番に並べ変え、「1番」から実行するという感じです。その際、手帳に書き写しても良いでしょう。(手帳メインの人は)
 「記録的」な使い方は、「画像」と「音声」を取込む機能を使うと面白い使い方ができます。その日、「会った人」「行った所」「食べたもの」「雑誌の切抜き」などです。ただ、注意すべき点は「画像」「音声」をたくさん取入れると、「アプリが不安定」となります。

「マンダラート」は感覚さえマスターすれば、自由な発想で自分流に使うことができます。「これが正解」というものがありません。詳しい使い方の「マニュアル」が無いのも「自分で考える」ということを重視しているからだと考えます。
「自分流」をどんどん考えましょう!!
iMandalArt
(iTunesが起動しApp Storへ)
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今回は「Life」を編集する!です。f0084772_20284360.gif
 余りにも「テーマ」が大きいので少し戸惑う方がいるかもしれませんが、ここは「未来日記」と考え、「楽しく、未来」を考えましょう。1枚目のマンダラには「10代〜80代」「世代」が始めから記入されています。「人生って、1枚のマンダラに収まってしまう」のですね。さらに「マンダラ」を「展開」すれば「歳」ごとに記入できますが、始めは「大きなくくり」で考えることです。試しにマンダラに「季節」を載せてみたら、見事「四季」が当てはまりました。50代から「もうひと花咲かせる」とはここからきたのでしょうか?40代が一番辛い理由が何となく分かる様な気がします。「冬」ですから。
 「年代」が必要無いという方は、右に1つ進んで通常「マンダラ」から記入しましょう。ここも「単独マンダラ」なので、使い方は「あなた次第です」。「シークレット」な情報を記入して、隠し「マンダラ」にしても良いかもしれません。
 この「週末」は「選挙」なので、「日本の将来」と「自分の未来」を考え、「iMandalArt」三昧というのはいかがでしょうか?
iMandalArt
(iTunesが起動しApp Storeへ)
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 「iMandalArt」で初めて「マンダラート」に触れた方向けに解説をしましたが、数多くの「抜け」があります。今回から、「パーツ」ごとにより深く解説をします。
今回は「ASA」を使う!
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「WEEK」のマンダラの一番下に「ASA」という「セル」があります。
これは「As soon as」の略で、「〜するやいなや」「出来るだけ早く」みたいな感じです。
Palm版では週が変わってもここだけは動きませんでしたが、iMandalArtでは、週の動きと連動して動きますので使い方には注意が必要です。「うっかり見落とす」という可能性がありますので、「デイリーマンダラ」との使い分けは、明確にした方が良いでしょう。「セル」ごと「コピー」出来ますので、「やるべき事」をとりあえず放り込む「In Box 」的な使い方もできます。
 
 「マンダラート」初心者が陥り易いことは「マンダラ階層」を深く作りすぎて、「マンダラが行方不明」になることです。現在、検索機能がありませんので、(次期バージョンでは搭載か?)慣れるまでは「2階層」位までがベストです。
iMandalArt
(iTunesが起動しApp Storeへ)

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 さあ、「MANDA」の画面で「行動」です。「O君に会う」という具体的な「GET」がありますので、即スケジュールの編集です。「WEEK」の画面を開き「セル」を右に必要な日程まで移動し、分かり易いキーワードを記入しましょう。また、「セル」ごと「コピー」という方法もあります。後は実際に「行動」し、「GET」するのみです。時間の許す限り「LA」の画面を見て、達成に必要な「アイデア」を追加して記入します。「達成」した項目は、「GET」から「セル」ごと「コピー」して、「MONTH 」のセルに、「達成!」というマンダラを作り、その中に収納しましょう。
 
■その他の「アイコン」の使い方■
「Money 」「Internal」「External」「Prospects」
全て、「GET」からインポートします。比較的、「考えること」「長期的」「中期的」なこと向き。やはり、「時間の許す限り」確認して、「思考」しましょう。

「WEEK 」「MONTH」「YEAR」「Life」
「時間軸」が中心のマンダラです。ここは他のマンダラと異なり単独です。スケジュール管理に使うも良し。自分史、日記、達成した項目の収納にも向いています。

 「マンダラート」「iMandalArt」初心者の方は、始めに「簡単なこと」から「GET」「MANDA」「LA」の流れを体感しましょう。「マンダラ思考」に慣れてくれば、「自分流」の使い方を発見できます。「思わず、俺って天才!」と言ってしまう時が必ずきます。それが「マンダラート」であり、「iMandalArt」の「素晴らしさ」です。
 次回からはもう少し深く掘り下げ、1つ1つ解説してきます。
お楽しみに!
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「App storeへ」

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 「MANDA」の具体的な行動の前に少しコーヒーブレーク。
「iMandalArt」がリリースされてから数日経過したが、このアプリの「評価」は非常に高い。現在、App storeで星☆4つ半である。また、アプリとしては「価格」も高い部類に入るが、古くからのユーザーにとっては「激安」である。「価格」はマーケティング戦略上非常に大切な要素である。使う側がそこに「価値」を見いだせば「安い」し、でなければ「高い」。ごく当たり前の理論だ。
では、「iMandalArtはいつまで使えるのか?」という観点から見てみよう。下記の画像を見てくれ。
「西暦3000年」になっても「iMandalArt」は使えるのだ。賛否は承知で言えば、理論上は「一生もの」なのだ!(試しにYEAR をいじってみよう。過去にも行けるぞ。)
 将来「タイムマシン」に乗るチャンスがあったなら、「iMandalArt」だけは忘れずに持って行こう。
未来でも色々な物を「GET」でき、「Goodなマンダラートライフ!」が送れるに違いない。
でも、バッテリーは少し心配だ!
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 いよいよ行動する時が来ました。「MANDA」の画面に移りましょう。始めに「MANDAとは」を学ぶ為に、ツールボックスのアイコンをダブルタップしましょう。
「MANDA」
ここ"MANDA"は 人生を編集していく要素を表しています。
MANDAとは 物事の<本質・心髄>という意味。
人生の唯一の目的は幸せになること。幸せとは自分の人生を自分で編集できることです。
あなたが編集する人生は あなたの本質・真髄がカタチになったもの。そのMANDAを追求してみることです。
(解説より)

少し難しいですね。始めはこんな感じで理解しましょう。「8つのアイコンは自分流ライフスタイルを創るために、考え、編集し具体的に行動する場所」という感じです。一つ一つ解説しましょう。
「Money 」ズバリ「お金」に関してです。何をするにも先立つものは「お金」です。ここでは「収入」「将来設計」「ポルシェ購入予算」「2010年売上計画」など「数字に関した」ことを 「GET」からインポートします。セルは全部で64個できます。

「Internal」自分の内面に関してです。「語学取得」「資格取得」「健康」「モチベーション」
「能力開発」「習慣」などあらゆることが考えられます。画像を取込んで「洋服のコーディネート」にも使えるかもしれません。

「External」外部環境、行動環境に関してです。自分から働きかける「人間関係」「顧客」「新規開拓」「友人」「アドレス」など

「Prospects」先を考えることに関してです。「経営戦略」「経済情報」「事業計画」「販売計画」など

「WEEK」「MONTH」「YEAR」は日記やスケジュール管理に使います。
ただ、ここは1つのマンダラしか作れませんので、展開して「サブタイトル」を作ると良いでしょう。また、ここのセルは「GET」からインポートしません。単独のマンダラなので「時間軸」で考える時に使いましょう。

「Life 」自分の一生が見えるマンダラで、ある面非常に怖い部分です。自分の一生が非常に短く感じます。「ライフプラン」「自分史」を作るも良し。それが嫌な人は、平行マンダラで左右に移動しましょう。個人の「備忘録」などはシークレットとして隠しておけば良いでしょう。
ここも単独マンダラです。

「先立つ物はお金」を作るには「自分を成長させ」「外部環境」に働きかけ「戦略」を持って「日々行動」すれば「人生幸福」です。
この手法を編集するのがあなたであり、iMandalArtです。

では、具体的に行動しましょう。

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 「LA」の画面に移動する前に、すでに「カテゴリ」の8つのマンダラが一杯になってしまったらどうするか?「やりたい事が多い」人にも対応できます。それは「平行マンダラ」を利用して下さい。画像の赤い丸の部分をタップすれば、「左右に新しいマンダラ」が表れます。「1カテゴリ」X8=64個マンダラができます。あまりにも多くのファイルを作ると迷子になりますので、「LA」で達成したものは「セル」ごと「コピー」して移動してしまいましょう。「コピー」のやり方は「セル」を「長押し」すれば「カット、コピー、削除」が表れます。「テキスト編集」をして「目立たせたい」と考えたあなた。それも出来ます。入力画面で変更したい文字を「選択」して下さい。選択すれば「カット、コピー、ペースト、」共に出てきます。これで「GET」の画面は完璧です。後は「色々いじくり回して、自分流の使い方」を発見して下さい。

さあ、「LA」の画面です。もう一度「アイコン」をダブルタップして「LA」の解説を読みましょう。
LA とは
<完成する・成就する> という意味。

GETで発想したNeedsやWantsはあなたが編集していくまでは実現しません。何から手をつけるか?
やろうと思ったものやらなければならないものを選んでここ LA の画面に呼び込んで集中的にワークする!(解説より)

では、「GET」から呼び込みましょう。「セル」をリズム良くダブルタップして下さい。「トン、トン」という感じです。ほら、表れたでしょう。「集中的に達成したい」と考えた事を呼び込みましょう。ここまでくれば、殆ど「GET」した様なものです。あとは「行動」あるのみです。
「セル」を削除したい場合は、「長押し」すればOKです。「削除」しても ファイルは「GET」に戻るだけなので安心です。

 時間が許す限り「LA」の画面を見て、どんどん「編集」しましょう。「良いアイデア」が浮かぶかもしれません。


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 「マンダラート」では9つの正四角形を「マンダラ」と呼び、一つ一つの正四角形を「セル」(細胞、小室の意味)と呼びます。「マンダラ」と「セル」の関係は「中心セルは周辺セルとイコール」と理解して下さい。さて、
 「カテゴリ」を8つ作りましたか?ファイルは8X8=64個のファイルが作れますが、iMandalArt初心者の方は、初めは2〜3画面位でスタートしましょう。「カテゴリ」を作るコツは、「比較的大きなくくりで」がポイントです。「LA 」の画面でインポートする時に探し易くするためです。テキストの記入方法は記入したいファイルを、シングルタップで8つのマンダラ画面が表れます。ダブルタップで直接テキスト記入面が表れます。慣れてくれば、直感的にダブルタップで「即、キーワード記入」というスタイルにしましょう。思考やアイデアが途切れることがありません。
「例題」
1、「GET」したいもの「O君に会う」
2、「人間関係」(カテゴリ)>>>久しく学生時代の友人O君に会っていないので、情報交換したい。
3、「O君に会う」セルの周辺に思いつくまま記入。この際、記入する場所は問いません。「頭に浮かんだ事」を片っ端から記入すれば良いです。
4、「店 居酒屋?」のセルを開き、思いつくまま記入
5、「良い店のチラシ」があったので、カメラで撮影し、画像を取込むことにする
iMandalArtの最大の特徴である、画像と音声を取込むという機能を生かしました。
1)記入したいセルをダブルタップする。
2)画面を平行移動させ、画像取込み画面を表示する。
3)タップして、写真を撮るにして、撮影する。
4)撮影後、取込む写真の大きさを、指で調整する。
5)取り込む。

これで「GET」の画面はできました。さて、次は「LA」の画面に飛びましょう。なぜなら、何としも「GET」したい「達成」したいことなので、時間の許す限り考えていたい事なので。
「LA」の画面へ!

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「マンダラート」とは?「自分流のライフスタイルを創るための思考の編集道具である」と私は解釈しています。あくまでも「道具」なので使わなければ、何も変化がありません。逆に「道具」なので「使えば使う程」自分流となっていきます。また、「道具」なので効率の良い使い方を示したのが、「GET」「MANDA」「LA」「ART」の概念です。この概念は、Palm版ver2.0から導入された概念です。「マンダラ」とはサンスクリット語で「物事の本質や心髄」を、「ラ」とは同じく「完成、成就」を表すそうです。マンダラート初心者の方には、この表現は分かりづらい?では、こんな表現は
「GET」 プランすること。(Paln)
「MANDA」行動すること。(Do)
「LA」達成すること。(See,check)
「ART」達成のためのワザ、技術、やり方
という感じです。ファーストステップはこんな考え方で使ってみましょう。でも使い慣れてレベルがアップすると、「道具 」なので、色々なことに応用できます。「アイデア出し」「趣味」「事業経営」「旅行日記」「ダイエット」にも。書ききれない無い程です。
では、具体的に「GET」から入りましょう。「何としても今年手に入れたいコト、モノ」で
「自分で分かり易いカテゴリを8つ」作って下さい。 出来るだけ短いキーワードで。
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