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 「iMandalArt」には個別の「バックアップ」機能がありません。重要な情報を扱うアプリに関しては「ちょっと」不安なところはあります。特に自分なりに「おっ」というマンダラが出来た時は、「これは消えたらガックリ」という場合があります。では現状ではどうするか?
「iTunes」で同期するしかありません。(他社アプリもあるが)iTunesで同期すれば同期した時の状態をバックアップしますので、とりあえずは安心です。私の「iPhone」をOS3.1にバージョンアップする際に初期化してみましたが、問題なく復活しました。ただ1つ大きな問題は、「頻繁に同期する習慣」が有るか無いかです。ユーザーによっては「自宅のみ同期」という人もいるでしょう。忙しくて「つい忘れた」という人もいます。この問題解決のアイデアをマンダラしましたので参考にして下さい。私自身は「ポッドキャスト」を購読していますので、毎日1回は必ず「同期」します。また、「おっ」というマンダラができたら、画面の「キャプチャーショット」を撮ります。「iPhone」は比較的簡単にキャプチャーできますのでこれを利用しましょう。さらに不安な場合には「その画面を自分宛にメール」することです。これで「最悪のパターン」は防ぐことはできます。
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(iTunesが起動しApp Storeへ)迷ったら手にしよう!
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 本日「iMandalArt」の1.0.1へのアップデートがあり、早速インストールし使用しました。入力に際しての「もたつき感」がなくなり、「バシバシ」記入出来る様になりました。今回のアップデートは「バグ修正」中心であり、機能的なものはありません。快適な入力こそが「思考のスピード」には重要だと思います。

本日の心得!
8)沢山書け! 始めは量の勝負。


 「マンダラート」の記入に慣れるまでは、暫くは「量の稽古」が必要だ。ノートの経線に慣れてしまった思考回路を、正方形(マンダラート)の思考回路にする為だ。とは言え、子供の頃からの習慣を簡単には直せない。そこは「練習」しかないのだ。イチロー選手の様に「毎日素振り」という基礎練習のみが、次のステップに上がる近道だ。でも我々は勝負師ではないので、それを楽しくやれば良い。
「仕事」「今日食べたもの」「好きな食べ物」「酒井法子について」「民主党」「競馬の予想」「借金返済計画」「授業ノート」「資格試験用ノート」「出張計画」など「ふと、浮かんだ事」を「iMandalArt」にのせて考えて見よう。自分では思いもよらぬ答えが出るかもしれない。
「もう一人の自分の発見」 それが「iMandalArt」だ。

 「iMandalArt 初心者8つの心得!」は今回で終了です。 次回からはより具体的な使用方法を解説していきますのでお楽しみに!!
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(iTunesが起動しApp Storeへ)新しい自分発見

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 緊急速報です!! 本日「iMandalArt」がバージョン1.0.1にアップデートできます!
大きな機能の追加はありませんが、「バグ」の改善がなされています。ユーザーはすぐに「アップデート」しよう!!なお、使い使用感は別途アップします。

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(iTunesが起動しApp Storeへ)迷ったら手にしよう!
 
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 あなたが「試行錯誤」しながら「iMandalArt」に触れていると、ある時「目からウロコが落ちる」という時が必ずあります。「こんなことなんじゃないか!!」と。その瞬間が「マンダラート」の力です。しかしながら本当は「マンダラート」の力ではなくあなた自身の能力なのです。

今日の心得!!
7)集中すること! 5分間位がベスト


 「セル」に記入する時は「一気」に書き込んだ方が良い。「パッパッ」なのだ。それでも「止まって」しまうことはあり得る。「動かしたり」「言い換えたり」と「小技」を駆使しても進まないときは、思い切って次のマンダラに移ろう。その間「5分間」位がベストなのだ。「マンダラートワンセット5分間」と自分の中にルールを作ると良い。その「スピード」と「8つ」という先が見えていることが、「緊張」と「弛緩」を生む。「脳みそ」を刺激するのが「iMandalArt」です。

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(iTunesが起動しApp Storeへ)迷ったら手にしよう!
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 ブログの下書きも「iMandalArt」で書いています。思いつくまま書き、最後に「セル」を動かして文章を整えています。時間にしてわずか5〜6分。以前に比べ格段と早くなりました。

今日の心得!
6)迷わず書き直せ!しっくりくる言葉を選択せよ!


 あと2つの記入に難儀したら「セル」を動かし、観点を変えてみる。それでも進まない場合には「同じ事を言い換えて」みよう。「コーヒー」と「珈琲」。同じ言葉だがイメージが違う。そこで「ハッ」と違ったアイデアが生まれるかもしれない。また、「借りてきた言葉」でなはく「自分が日頃使う言葉」を使うことだ。私自身も「マンダラート」が理解できるまでは「本から引っ張ってきた他人の言葉」を記入していたが、何となく違和感があった。しっくり行かない。あと2つがいつも残ってしまうのだ。「ふと浮かぶ自分の言葉」を大切にすることだ。そうすれば「発想も湯水の様に湧いてくる」それが「iMandalArt」だ。
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(iTunesが起動しApp Storeへ)迷ったら手にしよう!

8つの心得!
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 「iMandalArt」を使いこなすには、ともかく「自分でいじってみる」ことが重要です。「GET」「MANDA 」「LA」を必要以上に意識せずに、「ふと浮かんだこと」を書き込んでいく。これがすべての「スタート」です。「iMandalArt」は「シンプル」です。

今日の心得!
5)セルを動かしてみよ!違った観点から見ることができる。


 あともう2つが記入出来ない場合には、記入した「セル」を動かそう。「セル」はドラッグすれば簡単に動く。「何でそんな機能がついているの?」という疑問が生じるがもれないが、実はこの「動かす」ということが重要なのだ。9つの「セル」に記入することは「紙のマンダラート」でもできるが、「動かす」ことは容易ではない。書き直すしかないのだ。「動かす」ことができるので、記入する場所を考える事なく「パッパッ」といけるから、思考が止まらない。後からじっくり考えれば良いのだ。
また、「あと2つ」という時にはあえて「セル」を「動かして」みると、「思いもよらぬ観点」から違った見方ができ「おっ」という事もあり得る。セルの「優先順位」を付けることも簡単だ。
「プレゼンのアイデア作り」、「仕事の優先順位付け」などは簡単である。

 頭脳明晰な人は、頭の中で「言葉を動かし」考えることができるが、凡人は「iMandalArt」を使って「手の中の脳みそで考える」時には凡人も天才に近づける瞬間があるかもしれない!

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(iTunesが起動しApp Storeへ)(天才になれる瞬間を!)
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 皆様は「マンダラート」のセルに慣れてきたでしょうか?最初は取っ付きにくい「マンダラート」の記入も時間と共に慣れてくるでしょう。多分手放せない存在となるのは時間の問題です。
 
今日の心得!
4)8つ書け!頭にふと浮かんだ事を記入せよ!

 
「セル」に記入して、5〜6セルまでは比較的順調に書けるのだが、あと2つがなかなか出てこない。私自身も毎回そうなのだ。理由は分からないが、あと2つが残る。残り2つを絞り出す事が「マンダラート」の本質かもしれないと思いつつ、絞り出そうとしている自分がいる 。
どうしても行き詰まる時は、「同じ様な言葉」で表現を変えてみよう。それでもダメな時は、いったんそこで中断しても良い。「違う事」に集中している時に「ふと」アイデアが浮かんだりするものだ。
 また、記入するときは「出来るだけ考えない」でリズム良く行くことである。「パッパッパッ」が基本だ。
 中心の「テーマ」に集中したら、「ふと」「浮かんできた言葉」を「パッパッ」と記入。これが「マンダラート」スタイルだ。!
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(iTunesが起動しApp Storeへ) 
迷ったら手にしよう!

■初心者8つの心得!■
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4)8つ書け!
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 本日から iTunes9.0がダウンロード可能となったので、早速ダウンロードし使ってみた。App storeのトップ画面に何と「iMandalArt」が表れるではないか!!「おお感動!!」
iTunesの使い勝手はまだ検証出来ていないのでコメントは差し控えるが、「iMandalArt使い」なら「Macユーザー」「Windowsユーザー」に関わらず、ダウンロードしよう。また、出来るだけ「同期」するクセをつけておけば、「データのバックアップ」にもなる。なお、「データバックアップ」に関しては、再度記述するつもりである。現在、情報収集中なので暫くお待ちを!!
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(iTunesが起動しApp Storeへ)
迷わず手にしよう「iMandalArt」
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 「iMandalArt」初心者の方は、慣れない当初はどうしてもセルに「長文」を記入したくなるものだ。いざ「セル」に向かい記入し始め、4マス位から段々と面倒臭くなってくる。自分の思考のスピードと文字入力のスピードが合わなくなってくる。思考スピードの方が数倍速い。 iPhoneの入力は「クセ」があり、女子高生の「それ」とは同じ様にはいかない。入力する事ばかり神経を集中すると、思考が途中で途切れてしまう。理想は「パッパッ」と考え、「パッパッ」と記入だ。そのためには「キーワード」を記入しよう。「自分で理解」できれば良いではないか。「ひらがな」「カタカナ」「英単語」などで記入し、後から「コーヒーショップ」でじっくり考え直そう。

今日の心得!
3)出来るだけ「キーワード」で記入せよ!
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(iTunesが起動しApp Storeへ)
1)8つの心得!
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2)キーワード
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 「iMandalArt」初心者の方は迷わず「GET」画面のみを使い、まずこの「へんてこな」「マンダラ」に慣れることだ。先を焦る事は無い。なぜなら「iMandalArt」は期間限定的なアプリではないからだ。iPhoneから削除しない限りあなたのものである。
 今日の心得!
2)中心にテーマを記入せよ! 中心=周辺と理解せよ!


 当たり前ことだが、「マンダラート」は9つの正四角形で成り立っていて、常に「中心の四角」と「回りの8つの四角」で1つのセットなのだ。この形が守られているからこそ、次々と展開できる。だからまっさらなマンダラには「中心にテーマを記入」する。「単純なルール」であり「重要なポイント」である。初心者の方に「どこに書けば良いのですか?」と質問を受けることがしばしばある。答えは単純である。「中心からですよ!」と一言答えるだけである。
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(iTunesが起動しApp Storeへ)
■初心者8つの心得!■
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2)中心にテーマを記入せよ!
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