<   2009年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 ■「セルに取込む画像」を加工する(3)
 今回は「画像を加工する」というテーマからは少し離れてしまいますが、とても重要なので取り上げてみました。それは「画像を隠す」ということです。
 このブログの「解説のため?」に「セクシー画像」をやたらとキャプチャーしていたら「写真アルバム」のカメラロールが「やばい状態」になってしまいました。このアプリは「画像の移動」ができませんので、すべて1カ所に集まっています。iPhoneとiMandalArtの自称伝道師としては「人に見せる機会」が結構あります。特に「画像」はiPhoneの特徴を表している所なのでその機会は頻繁です。
「水着程度」とは言え、男性には受けますが、中には女性の方もいらっしゃるので。

今回ご紹介するアプリはそんな悩める方々への「神アプリ」となるでしょう。(悪用厳禁!!)

■「ePhotoChest」(無料)ePhotoChest
 一言でいえば「画像専用宝箱」です。これさえあればもう安心!「ムフフ画像」「企業秘密画像」「プライベート情報」などすべて隠しておけます。

1)アプリを立ち上げる
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2)パスワード画面
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3)画像取込み画面 Loadをタップして
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「カメラロール」やiTunesで同期した画像ファイルからも取込めます。完璧!

■すごい機能!!
「やばっ」と思った瞬間に「アプリを終了させたり、パスワード画面に瞬時に移動」。
iPhoneを「伏せる」か、「振る」かを選択できる。これで安心?!
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■注意事項
「カメラロール」からインポートした「画像」はコピペした状態なので、そのまま残ります。人に見せたくない画像は「カメラロール」から削除しましょう。

iMandalArt
(iTunesが起動しApp Storeへ)迷ったら手にしよう!iMandalArt
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■「セルに取込む画像」を加工する(2)

■「Resizer」Resizerの使い方
1)起動するとこんな画面が。
Select photoで「Library」か「Cemera」を選択
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2)「Library」から画像を取込む。
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3)「Select new size」で取込むサイズを決定し、編集画面で加工する。
「Fit height」で高さを調整ドンピシャサイズ。
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4)調整されこんな感じです。
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5)「Share」をタップして、「Library」に戻すか、「メール」か「クリップボード」かを選択。
簡単操作です。
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6)後は「iMandalArt」に取込むと。(悪のりしました!!)
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iMandalArt
(iTunesが起動しApp Storeへ)ますます手が離せないiMandalArt

次回は(3)です。
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 「iMandalArt」の最大の特徴である「セルに画像を取込む機能」をもっと利用したいと考えている人は多いと思います。実際この機能は使い出すと結構面白い。前回の「Paint for EverNote」もその1つでしょう。しかしながら「iMandalArt」では「画像」の加工がほとんどできません。「もう少し大きければ」「もう少し小さければ」と感じることが多々ありました。今回から「取込む画像の加工」をお伝えしたいと思います。
 今回は「セクシー画像」を使用しますので、「心の準備を」!!マンダラートライフ初の試みです!!(こっちの方が覚え易いので)

■「セルに取込む画像」を加工する(1)
 iPhoneの画像は通常380x480というサイズに固定されています。カメラロールで見るだけならば大きな問題はありません。逆に結構満足できます。しかしながら「iMandalArt」の「セル」に取込もうとすると、「えっ!!」となる場合があります。その問題を解決してくれたのが「Resizer」Resizerというアプリです。このアプリを使えば簡単に画像サイズを文字通り「リサイズ」してくれます。その上何と無料。

■「Resizer」Resizerを使うとこんな感じになります!!
1)取込む画像をカメラロールに保存する。
今回のサンプル画像は「SexyBomb Lite vol.01」SexyBomb #1 Liteから取りました。(無料)「iMandalArt」にはかな衝撃的!!こっそりインストールしよう!
a)取込んだ通常のサイズ(380x480)まあまあの解像度
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b)これを「iMandalArt」のセルに取込むと 大きすぎる!
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c)リサイズした画像(640x840)画質は落ちるが全体に小さくなる。
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d)これを「iMandalArt」のセルに取込むと程よい大きさ
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e)「iMandalArt」で見るとこんな感じ。使い方は色々。
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次回「Resizer」の使い方

iMandalArt
(iTunesが起動しApp Storeへ)セクシー画像もOKなiMandalArt!を手にしよう
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 さて、「iMandalArt」iMandalArt「Paint for Evernote」(¥350)Paint for EverNote (Handwriting Notebook)「EVERNOTE」(無料)Evernote
を具体的にどのような状況で使ったら良いが説明いたします。

1)外出先で使う(席などに座れた場合)
 ラッキーにも移動中に座れる場合があれば、即「iMandalArt」を起動させ、思いつくままに「GET 」に記入しましょう。「LA」の画面で今取り組み中の事項を整理するのも良いでしょう。

2)外出先で使う(立っている場合)
 こんな時こそ「Paint for Evernote」+「EVERNOTE」の登場です。
思いつくまま「Paint for Evernote」に記入しましょう。何でもOKです。 「GETしたいもの」「企画」「アイデア」「週末やるべきこと」「仕事のTODO 」など。保存すれば自動的にWeb上にアップしていますのでバックアップにもなっています。さらに記入したことが「時系列」になっているので「頭の整理」にはぴったりです。不要なメモは捨てても良いので、バシバシ記入しましょう。
やはり手書きは早いです。!
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3)整理タイム(外出途中)
 1日に30分は「整理タイム」を作り、「iMandalArt」に落とし込みましょう。できれば移動中に「マクドナルド」に逃げ込み「コーヒー」(¥120)を飲みながら「小さな幸せ」を感じつつ「iMandalArt」に整理しましょう。「Paint for Evernote」を開き、「iMandalArt」と行きと「ゴミ箱」行きをチェックします。
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4)整理タイム(オフィス)
 PCで「EVERNOTE」の自分のサイトを開き、さらに整理しましょう。「メール」を書いたり、「企画書」を書いたりとすぐに行動に移せます。なぜなら、すでに「考えてある!」からです。
残業という言葉は死語になるかもしれません。
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iMandalArt
(iTunesが起動しApp Storeへ)迷ったら手にしよう!iMandalArt
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 iPhoneユーザーならばすでに「EVERNOTE」(無料)Evernoteはインストール済みかもしれませんね。実はこのアプリは「iMandalArt」と非常に相性が良いアプリです。No.170で解説した通り、「Paint for Evernote」(¥350)Paint for EverNote (Handwriting Notebook)というアプリを使えば、「iMandalArt」には無い「手書きメモ」という機能を手に入れる事が出来ます。たとえ「手書きメモ」を必要としなくとも、「EVERNOTE」は非常に便利なアプリなので一度試してみる価値はあります。登録は非常に簡単なのですぐに使うことができ、その上月間の使用容量が40MB以内ならば無料です。

1)起動した時の画面
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2)ホーム画面
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3)思いついた事をメモる
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4)ランドスケープにも対応

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■本日のテーマ「手書きメモ」を「iMandalArt」にインポートする(2)■
 
 写真アルバムに保存できたら、次は「iMandalArt」インポートします。作業はとても簡単です。
テキスト入力画面から画像入力画面を表示し、画像を取込むだけです。その時のコツは「画像の大きさ」を調整することです。「上下」「左右」「ピンチイン、アウト」して調整して下さい。サイズを決定したら、後は完了させれば終了です。
 時間の無い時や、とりあえずのメモには大変便利です。マンダラすべて8つ手書きということも可能でしょう。「Paint for Evernote」で書いたメモはPC版「Evernote」でも見る事ができますので、メモのバックアップという一面もあります。「iMandalArt」+「Paint for Evernote」+「Evernote」を連携して使えば面白い使い方ができます。
次回は「Evernote」です。
「Paint for EverNote」(¥350)Paint for EverNote (Handwriting Notebook)

1)「iMandalArt」に画像を取込む
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2)「iMandalArt」で表示
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iMandalArt
(iTunesが起動しApp Storeへ)やっぱり面白いiMandalArt
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 ご無沙汰してしまいました。皆様の「iMandalArt」ライフはいかがでしょうか?「すっかり熱がさめてしまった」方もいらっしゃるかもしれませんね。また、「ガンガン」使っている方もいらっしゃるでしょう。「iMandalArt」は道具なので、「使ってナンボ!」です。さあ、今日から「使いこなし編」に入りましょう。

■本日のテーマ「手書きメモ」を「iMandalArt」インポートする。(1)■
 「ふっ」と思いついた事をメモるには、iPhoneの場合は「にがて」です。紙メモに記入し、後から「iMandalArt」ということも可能ですが、やはり面倒です。そんな時は「手書きメモ」アプリを使い、それを画像として「iMandalArt」にインポートとしてしまうのです。App storeにはいくつかのアプリがありますが、私が使用しているものは
「Paint for EverNote」(¥350)Paint for EverNote (Handwriting Notebook)というアプリを使用しています。
このアプリは非常にシンプルな機能しかありませんが、最大の特徴は「EverNote」(無料)Evernoteと同期できることです。

■使い方 メモりたい事が発生した!!
1)「Paint for Evernote」を立ち上げ、右上の「+」マークをタップすると「新規記入画面」
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2)「iMandalArt」にインポートすることを考慮して、できるだけ中央部分にメモる。
ペンの色は3色
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3)左上の矢印をタップし、「写真アルバムに保存」をチェックする。画像が「カメラロール」に保存されている。
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Paint for EverNote (Handwriting Notebook)
(iTunesが起動しApp Storeへ)Paint for EverNote
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