NO.155 「時間管理」にこだわる!

 本日、今泉浩晃氏のMandal-Art Eye Vol.213が発刊された。現在は不定期な発刊であるが、このメルマガは登録して読もう。嬉しいことに「無料」だ。このブログは「マンダラート」をより深く理解するためのもので、特に「マンダラート初心者」にはお勧めである。
 さて、その記事の中で1日を編集すると言うテーマがあり、「マンダラート」の中に「タイムテーブル」を作るということが書かれていた。「そんな事が出来るの?」と疑問を抱いた人もいるであろう。
(以下記事抜粋)
例えば、1つのセルを、2時間という単位にすれば、
周辺セルは、2x8=16時間、ほぼ1日の活動時間になる。
例えば、中心セルで目覚めて身だしなみを整え、朝食を済ます。
セル1(中心セルの真下)で、通勤など活動開始。
セル2で、午前中の集中ワークを2時間。
セル3で、パワーランチと午後へ向けての計画修正など。
セル4で、午後の集中ワーク(1)。
セル5で、午後の集中ワーク(2)。
セル6で、アフターシックス(まだ仕事?)。
セル7で、夕食でも居酒屋タイムでも。
セル8で、プライベイトな時間をとって就寝へ。
こんなタイムテーブルを創ることも、簡単です。
2時間単位なんてダメです。私はもっと忙しいんだから、というなら、その2時間のセルを開けば、8つのセルに分けられる。つまり、ここでは1セル15分という単位になる、ということも、ヒラメクでしょう。

これを実際に、「セル」に「時間を記入」するとこんな感じなのだ。
「時間帯」の「セル」を「展開」し、「やるべき事」を記入すればかなり細かく「時間管理」ができる。
「マンダラート」は「自分の都合」に合わせて、「拡張」できるところが「すごい」。
「シンプル」にも「より深く細分化」することも、すべて「iMandalArt」の中でできてしまうのだ。
iMandalArt
(iTunesが起動しApp Storeへ)
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15分刻み
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by y-shimo77 | 2009-09-03 21:48