No.243 マンダラート 発想とセル(正方形)のサイズ感

1000本ノックを始めて、200枚過ぎると色々なことが頭をよぎります。

「これ意味あるの?」「1000枚出来るかな?」など。

寺の小僧さんが「掃除」の意味を考えるのと同じ感じです。

300枚過ぎると 今度は「道具」に凝り出します。

元来、手帳オタクの私は発想と紙のサイズ(セルのサイズ)に因果関係があるかもしれないと思い、

画像の通りいくつかのフォーマットを手作りしました。

A4A5,、バイブルサイズ、5x3情報カード、マンダラート手帖と

色々なパターンで文字通り試行錯誤です。これがまた楽しいんですよ。

ただ、目的が違う所へ向かい出しましたね。作ることが楽しい。


マンダラートと紙サイズ(セルサイズ)の関係(個人的な感想)

A4マンダラ 文字を記入してもスカスカで何か寂しい。スタバで広げられない。

A5マンダラ やっぱりスカスカ。何か記入しようと、違った努力を始める。

バイブルサイズ セルのサイズ感は結構良い。キーワード中心でペンも走る。

5x3情報カード キーワードで考えるには良い。スタバでも絵になる。ただし保存がバラ バラになる。

マンダラート手帖 ほぼB7サイズ。手にしっくり収まる。正方形の9つのセルを作る最小限のサイズ。


後から気が付きましたが、セルの正方形にこだわることは結構重要なことです。

目に感じる長方形だと何となく落ち着かず、不安定な感じがします。所謂シックリこない感じです。


残念ながら マンダラート手帖は廃番となりましたが、なぜ廃番なのか?紙の手帳が売れている時代に。

きっと理由があるはずだ。1000本ノックを終えた今、その理由がおぼろげながら見えてきました。

f0084772_21394695.jpeg



[PR]
by y-shimo77 | 2018-06-13 21:40 | iMandalArt