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1000本ノックを始めて、200枚過ぎると色々なことが頭をよぎります。

「これ意味あるの?」「1000枚出来るかな?」など。

寺の小僧さんが「掃除」の意味を考えるのと同じ感じです。

300枚過ぎると 今度は「道具」に凝り出します。

元来、手帳オタクの私は発想と紙のサイズ(セルのサイズ)に因果関係があるかもしれないと思い、

画像の通りいくつかのフォーマットを手作りしました。

A4A5,、バイブルサイズ、5x3情報カード、マンダラート手帖と

色々なパターンで文字通り試行錯誤です。これがまた楽しいんですよ。

ただ、目的が違う所へ向かい出しましたね。作ることが楽しい。


マンダラートと紙サイズ(セルサイズ)の関係(個人的な感想)

A4マンダラ 文字を記入してもスカスカで何か寂しい。スタバで広げられない。

A5マンダラ やっぱりスカスカ。何か記入しようと、違った努力を始める。

バイブルサイズ セルのサイズ感は結構良い。キーワード中心でペンも走る。

5x3情報カード キーワードで考えるには良い。スタバでも絵になる。ただし保存がバラ バラになる。

マンダラート手帖 ほぼB7サイズ。手にしっくり収まる。正方形の9つのセルを作る最小限のサイズ。


後から気が付きましたが、セルの正方形にこだわることは結構重要なことです。

目に感じる長方形だと何となく落ち着かず、不安定な感じがします。所謂シックリこない感じです。


残念ながら マンダラート手帖は廃番となりましたが、なぜ廃番なのか?紙の手帳が売れている時代に。

きっと理由があるはずだ。1000本ノックを終えた今、その理由がおぼろげながら見えてきました。

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by y-shimo77 | 2018-06-13 21:40 | iMandalArt
マンダラートの初心者が、9のマス目に慣れるために、マンダラを1000枚書くということが推奨されています。
(1000本ノックと表現しています。)とはいえ、1000枚書くということは難しいことです。
その1000枚を1年半かけてやってみました。
時間かかりましたが、何とか達成しその後の感想を述べます。

Mandal-Art 1000本ノック 終了後の感想

 ・思考の展開 思考の吐き出しは紙の方が出やすい

 ・思考は常に手の中にあること

 ・考えるとは 手を動かすこと

 ・時間が許す限り 吐き出した事を目にして また考える事

 ・思考の収束は iMandalart まとめる方が良い 次につながる

 ・裏紙は思考を妨げる 集中力が落ちる

 ・紙のサイズ感は重要 マンダラート 手帖は最適

 ・紙のコストも 重要 コストが高いとカッコいいことを書こうとする

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