Mandal-Art Palmをあらゆる場面でもっと利用できないかと考えた末、WristPDA(Palm Magazine vol.25 P60参照)を使えば常に手元で確認できる状況ができるかもしれないというアイデアが浮かびました。しかしながら入手が限られていて、動作の確認もできないのでかなりのリスクでしたが、幸運にも中古品ですがオークションで落札できました。(日本語化できるJ-OS付きでした。)
 早速Mandal-Art Palmをインストし、メインマシンと同期させました。おお!画面は小さいですが、確実にMandal-Art Palmが動きます。感動!!ただ、記入は難しいので当面はビューワーとしての使い方に特化しようと考えています。
f0084772_21472577.gif

[PR]
# by y-shimo77 | 2006-05-12 21:48
 顧客との面会の無い仕事の時は軽装で外出します。本日はリサーチを兼ねある百貨店に行きました。こんな時は、以前顧客から依頼があり、生産したバッグを使っています。6号帆布製の小振りなショルダーバッグで使い易いので気に入っています。軽快に動き回ることができます。
 Mandal-Art Palm、2色ボールペン、コクヨのSKETCH BOOK、携帯電話、財布などあればどこでも仕事ができます。仕事用のシステム手帳は不要です。Mandal-Art Palmに重要なことは入れてあるので、気になることがあれば確認することができます。
ふと浮かんだアイデアなどは手帳に記入しても良いし、どこか腰を落ち着ける場所が確保できれば、Mandal-Art Palmに直接記入します。
f0084772_20272645.gif

[PR]
# by y-shimo77 | 2006-05-06 20:30
 Mandal-Art 手帖は本当によく使いました。残念ながら廃番となりましたが、今でも使いたい気持ちは変わりません。いつか自分なりのオリジナルMandal-Art 手帖を復活させたいと考えています。
 画像は発売された初期のバージョンの手帖です。バインダーが2冊付いていて、1冊は金具の径が小さいものでした。手帖を開くと真っ赤な表紙が出てきますが、これが感動ものでした。
f0084772_1110676.gif

[PR]
# by y-shimo77 | 2006-05-05 11:55
 Mandal-Art Palmと紙の手帳の使用の比率は70対30の割合です。Life planやTo doに関しては90%Mandal-Art Palmに入れています。ビジネス現場ではMandal-Art Palmと
手帳のセットとプロジェクト別ファイルを持てばOKです。
顧客先でのMeetingでは手帳にメモし、帰社してからMandal-Art Palmの顧客別プロジェクトのセルに入れます。新しい懸案事項が発生した場合には新たなセルを作ります。セルの新規作成と移動はコピペで簡単にできます。また、バックアップだけは1日に何度も取ります。CLIEはバックアップソフト(MS Back up)が付いていますので簡単にかつ確実に取ることができます。
f0084772_21365139.gif

[PR]
# by y-shimo77 | 2006-05-02 21:38
 現在、Mandal-Art Palmを仕事と日常生活に使用していますが、アナログである紙も忘れてはいません。デジタルの致命傷である突然トラブルが発生する状況が100%回避できないという理由と、ビジネスの場での電子小物の対するアレルギーがある状況を考えまして紙の手帳も使用しています。突然のトラブルは外出先以外であればバックアップを取ることによりかなりリスクヘッジができます。しかしながらアレルギーに対しては、確実な仕事をすること以外に方法はありません。
 私の手帳には横線の入ったいわゆるノートは存在しません。方眼用紙のリフィールと自作したMandal-Art しか入っていません。
f0084772_21465632.gif

[PR]
# by y-shimo77 | 2006-05-01 21:50
しばらく更新が途絶えてしまいました。このブログをご紹介頂いた今泉先生とコメントを頂きました皆様に感謝いたします。レスポンスが遅くなり申し訳ありませんでした。
 さて、Mandal-Art Palmへの入力方法はどのようにしていますか?私はGraffitiとPOBoxを利用しています。POBoxは使いなれると非常に便利で、自分がよく使う単語を登録しておけばストレスの無い状況で記入できます。長文記入の為にと外付けの純正のキーボードを購入しましたが滅多に使うことがありません。
f0084772_2172664.gif

[PR]
# by y-shimo77 | 2006-04-30 21:04
 WNとはWhenのことであり、時間という軸の中での自分自身のLife designと考えています。生活って時間そのものですよね。より良い時間を過ごすには、「自分が満足できる行動を積み重ねること」なんだとここから分かりました。当たり前のことだけど。
 Mandal-Art Palmの便利なところは、この小さな画面の中で全体を見渡しながらも、日々のToDoまで落し込めること。
 1日の始まりは必ず、「Life 人生のデザイン」のセルをオープンしてから今日の計画に入ります。
f0084772_22174683.gif

[PR]
# by y-shimo77 | 2006-04-04 22:19
 PIM(ピム)とはPersonal Information Managementの略称である。Mandal-Art Palm版を手にするまではスケジュール管理のことだと理解していた。しかし使いこなすに従いスケジュール管理はPIMの一部であることが分かった。Palm版Mandal-Artを立ち上げるとこの画面が最初に表れる。自分を中心にした自分自身のLife Designである。
手帖版と大きく異なるのは、この状態で下層のセルに移動できることがデジタルのすばらしさである。紙ならばもう一枚、もう一枚と書かなければいけない。コストもかかる。デジタルならば書いては消すは簡単。気楽に書ける。すごいと感じたのは自分のLife Designすべてが手の中に収まっているということだ。いつどこでも見ることができるし、修正も簡単である。
Mandal-Artについては、開発者の今泉浩晃先生のHPを参考にして下さい。
f0084772_915266.gif

[PR]
# by y-shimo77 | 2006-03-20 22:35
PalmOSを使い始めたきっかけは、Mandal-ArtのPalm版を使うために購入しました。PalmVx(英語版)、Palm m505(日本語版)と乗り換え現在はCLIE PEG-NX70Vに落着いています。少し古い機種ですが現役で十分使用できます。Mandal-Artはサクサク動いています。しかし残念ながらCLIEは生産中止となってしまいました。未来を閉ざされたようで不安もありましたが、USAでは新しい機種が発売されていますので日本語化すればまだまだ使えるでしょう。
f0084772_20515944.jpg

[PR]
# by y-shimo77 | 2006-03-08 21:26
初めまして。Shimoです。Mandal-Art(マンダラート)手帖から使い始めて、現在はパーム版(PalmOS)を中心にビジネスにプライベートにとあらゆる場面で使用しています。具体的な使い方気になりませんか?よくビジネス雑誌に「手帳活用術」とか「仕事術」「発想法」の特集がありますよね。私は非常に気になるのでつい購入してしまいます。Mandal-Art(マンダラート)も同じなのですが、回りに使っている人がいないので自分で発信することにしました。自分勝手なブログですが、皆様の使い方やアイデアなどありましたら、ぜひ教えて下さい。
更新は不定期ですが、長く続けたいと思います。また、高度な技術を持ち合わせていないので当分はシンプルな形で行きます。
スタートは自己紹介から。私のパーム版Mandal-Artにはこんな項目があります。
いざ、自己紹介が必要な時慌てますよね。私は時間に合わせた自己紹介のパターンを入れてあります。これはブログ用に作りました。
f0084772_923505.gif

[PR]
# by y-shimo77 | 2006-03-06 23:02 | iMandalArt